大学4年10月の就活で内定なしはやばい?今から内定を獲得するコツ3選
大学4年10月の就活で内定なしはやばい?
10月からの就活でも内定は取れる?
周囲が次々と就活を終えていき「自分だけが上手くいっていない……」と、不安や焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、マイナビの「2026年卒 大学生キャリア意向調査10月中旬」によると、10月以降も6〜7人に1人は就活を続けており、秋・冬採用を行う企業も少なくありません。
近年は、人手不足や通年採用の広がりによって、大学4年の10月からでも内定を獲得できるチャンスは残されています。
大切なのは「もう遅い」と諦めることではなく、この時期に合った進め方への切り替えです。
この記事では、大学4年10月の就活でやりがちなミスや、今から内定を獲得するコツについて詳しく解説します。
最後まで読めば、動き方次第で十分に間に合う理由が分かります!
滋賀県で、今から効率よく就活をするなら「しがキャリ」の活用がおすすめです。
県内の企業や採用事情を熟知したキャリアアドバイザーが、あなたの不安に寄り添いサポートしてくれますよ。
気になる方は、しがキャリの求人やサポート内容を確認してみてください。
大学4年の10月に内定なしでもまだ間に合う
大学4年の10月以降も就活を続けている学生は一定数おり、この時期から内定を獲得するケースも珍しくありません。
10月中旬のリアルな就活状況について、以下で詳しいデータをもとに解説します。
- 大学4年10月に就活を継続する割合は15.3%
- 就活で10月中旬に内々定を保有している割合は90.5%
大学4年10月に就活を継続する割合は15.3%
「周りはみんな就活を終えている」と感じていても、実際にはあなたと同じように就活を継続している学生がいます。
マイナビの「2026年卒 大学生キャリア意向調査10月中旬」によると、10月中旬の活動継続率は15.3%でした。
10月以降も6〜7人に1人は就活を続けている計算になります。
この時期に就活を続けている理由は、以下のような内容が多いです。
- まだ納得できる企業が見つかっていない
- 内定辞退後に再度就活をしている
- 就活を始めるのが遅かった
大学4年の10月は、周りよりもいち早く行動することが就活成功のカギになります。
内定を獲得するコツを知り、すぐに行動に移したい方は「大学4年10月からの就活で内定を獲得するコツ3選」を参考にしてみてください。
あなたが今日から始められることをライバルよりも先に見つけてくださいね。
就活で10月中旬に内々定を保有している割合は90.5%
マイナビの「2026年卒 大学生キャリア意向調査10月中旬」によると、10月中旬の内定保有率は90.5%でした。
このデータを見ると「やはりかなり出遅れているのでは」と不安になるかもしれません。
春・夏採用と比べると、10月以降は求人を募集する企業が減少してくるため、簡単ではないのも事実です。
ただし、ここで重要なのは「内定保有率90.5%=採用終了」ではないという点です。
企業側も、内定辞退による欠員補充や秋・冬採用、通年採用などで採用活動を継続しています。
特に地方の中小企業では、10月以降も積極的に採用活動を行う傾向があります。
「就活を早く終わらせること」ではなく「納得のいく企業に就職すること」を就活のゴールに設定してみてください。
リラックスして就活に挑むことが、等身大のあなたを企業にアピールするコツですよ。
地方就職について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。
【地方就職完全ガイド】新卒が知っておくべきメリット・デメリットと支援制度
大学4年10月からの就活がまだ間に合う理由3選
10月以降でも内定を獲得できる理由があり、この時期ならではのチャンスも存在します。
「なぜ間に合うと言えるのか?」を具体的に解説するので、必要以上に悲観せず、今できることから一歩ずつ進めていきましょう。
- 秋・冬採用がある
- 人手不足の企業が多い
- 選考スピードが早く短期間で内定が出る
秋・冬採用がある
大学4年の10月以降でも就活が間に合う最大の理由は「秋採用」「冬採用」を実施する企業が多いからです。
特に、以下のような企業は、秋・冬でも求人募集を行う傾向があります。
- 地方の中小企業
- ベンチャー企業
- ITや人材業界の企業
- 営業職を積極採用している企業
これらの企業は、欠員補充や人手不足、事業拡大への対応を目的として、10月以降も積極的に採用を行っています。
上記以外でも、秋・冬または通年採用を行う企業は多数存在するため、検索して探してみましょう。
実際に、夏まではうまくいかなかったものの、秋採用で内定を獲得する学生も少なくありません。
今からでもエントリーできる企業を探せば、内定獲得のチャンスがありますよ。
人手不足の企業が多い
現在は多くの業界で人手不足が深刻化しており、求人募集を簡単に終了できない企業もあります。
マンパワーグループのグローバル調査によると「人材確保が難しい」と感じている日本企業の割合は84%にのぼります。
これは、調査対象となった41カ国の中で2番目に高い水準です。
慢性的な人手不足に加えて、採用予定人数に届かなかった、内定辞退がでたといった理由で追加募集を行う企業が多いのもうなずけます。
また、人手不足が続いている場合「とにかく会ってみたい」と考える企業も多く、春・夏よりも選考ハードルが下がることも考えられます。
完璧な実績や華やかな経験がなくても、コミュニケーション力や働く意欲を評価され、内定につながる可能性がありますよ。
選考スピードが早く短期間で内定が出る
大学4年の10月以降の就活では、春・夏採用と比べて選考スピードが早くなる傾向があります。
その理由は、企業側も「できるだけ早く採用を終えたい」と考えているためです。
特に秋・冬採用では、4月入社まで残された時間が限られていることから、選考フローを短縮する企業も少なくありません。
書類選考と面接1〜2回のみで内定が出るケースや、応募から2〜3週間ほどで選考が完了するケースもあります。
選考期間が短い分、企業は「入社意欲があるか」「自社に合いそうか」といった点を重視しやすくなります。
過去の就活状況にとらわれすぎず、10月に合った動きを徹底すれば挽回できる時期でしょう。
大学4年10月の就活でやりがちなミス3選
この時期ならではの“ミス”を知らずに進めてしまうと、内定から遠ざかってしまう場合もあります。
以下3つのやりがちなミスを確認して、対策しておきましょう。
- 1社ずつ丁寧に受けすぎて手数が足りなくなる
- 大手や有名企業にこだわりすぎる
- 自己流で進めて企業に刺さらない対策をしてしまう
1社ずつ丁寧に受けすぎて手数が足りなくなる
就活が長引くと「次こそは絶対に受かりたい」と考え、1社ごとの対策に時間をかけすぎてしまう学生が多くなります。
もちろん企業研究や面接対策は重要ですが、10月以降の就活では“応募数”も非常に大切です。
特に秋・冬採用は募集枠が少ない場合もあるため、1社だけに時間を使いすぎると、選考のチャンスを逃してしまうことも。
また、面接経験を重ねていくと「どんな質問が多いか」「自己PRのどこを評価されるか」といった点が少しずつ分かってきます。
就活は「場数を踏みながら改善する」ことも重要なのです。
そのため、10月以降は1社に集中しすぎるのではなく、複数企業に並行して応募しながら進める意識を持ちましょう。
大手や有名企業にこだわりすぎる
大学4年の10月時点でも、大手企業の追加募集が行われることはあります。
しかし、求人数は限られており、倍率も高くなりやすいため、大手だけに絞ってしまうと選択肢がかなり狭くなります。
「知っている会社だけ受ける」という状態になると、応募できる企業数が不足し、内定獲得の難易度が上がってしまうでしょう。
知名度が高くなくても「若手のうちから裁量が大きい」「給与水準が高い 」「成長環境が整っている 」といった優良企業は数多く存在します。
たとえば、滋賀県に本社を置く「日本シーエムアイ株式会社」は、半導体製造装置を支える専門メーカーで、研修制度や資格取得支援が整っており、若手でも主体的に成長しやすい企業です。
また「株式会社テクナート」は、産業用液晶モニター分野で高い技術力を持ち、若手向け研修も充実しているため、早い段階から責任ある仕事に挑戦しやすい環境があります。
このように、大手かどうかだけで判断せず、自分に合った環境かどうかを基準に企業を見ることが大切です。
地方企業や知名度の低い会社にも視野を広げれば、納得のいく就職を実現しやすくなるはずです。
滋賀県にどんな企業があるのか知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。
滋賀にはどんな企業がある?大手企業や就活事情をプロが徹底解説
自己流で進めて企業に刺さらない対策をしてしまう
この時期は、焦りから自己流の対策で急いで進めてしまう学生も少なくないでしょう。
以下のような状態では、企業側に「この学生を採用したい」と思ってもらえないので、注意が必要です。
- ネットの例文をそのまま使っている
- 自己PRが抽象的になっている
- 志望動機がどの企業にも当てはまる内容になっている
特に秋・冬採用は選考スピードが早いため、短期間で「自社に合う学生か」を判断される可能性があります。
就活エージェントやキャリアセンターなど、第三者にESや面接内容を見てもらい、客観的なフィードバックを受けるのがおすすめです。
自分では気づかなかった改善点が見つかり、内定率を上げられますよ。
大学4年10月からの就活で内定を獲得するコツ3選
この時期の就活は、“早く正しく”動けた人が内定を得る傾向があります。
やみくもに受けるより、この時期に合った動き方へ切り替えることが大切です。
ここでは、10月以降の就活で内定につながりやすくなる3つのコツを解説します。
- “厳選しすぎない”で応募数を確保する
- “今からでも評価される強み”を言語化してアピールする
- 就活エージェントやナビサイトで非公開求人を狙う
“厳選しすぎない”で応募数を確保する
秋・冬は企業ごとの採用人数が限られているケースも多く、厳選しすぎると選考機会そのものが不足しやすくなります。
さらに、実際に選考を受けてみないと、評価されやすい強みや面接での改善点は、なかなか見えてきません。
短期間で複数社の選考が進みやすい秋・冬採用は「まずは受けてみる」という行動力も必要になります。
最初から完璧に企業を見極めようとするよりも、選考を通じて相性を確かめていく意識を持ちましょう。
“今からでも評価される強み”を言語化してアピールする
マンパワーグループの調査によると、企業が採用時に最も重視するスキルは「適応力・学習意欲(47%) 」と発表されています。
次いで「コミュニケーション能力・協調性・チームワーク(41%) 」であり、特別なスキルは必要ないことが分かります。
企業は「入社後に成長できそうか」「周囲と協力しながら働けそうか」といった点を重視しているのです。
そのため、以下のような経験は貴重なアピール材料になります。
- アルバイトで後輩育成をした経験(適応力・コミュニケーション能力)
- サークルでメンバーと協力をした経験(コミュニケーション能力・協調性・チームワーク)
- 苦手なことに挑戦した経験(適応力・学習意欲)
大切なのは特別な経験やスキルではなく、あなたが「どのように考えて行動したか」「強みを活かしてどう貢献できるか」を具体的に伝えることです。
企業は、完成された学生より「入社後に伸びそうな人」と出会いたいと考えていることを理解しておきましょう。
就活エージェントやナビサイトで非公開求人を狙う
10月以降は、求人の探し方によって出会える企業数が大きく変わります。
一般公開されている求人だけでなく、就活エージェントやナビサイト限定で公開される“非公開求人”も増えてくる時期です。
非公開求人では、内定辞退による追加募集や少人数採用など、秋・冬ならではの求人が出ることも。
欠員補充などの求人は応募期間が短いケースが多いため、自分だけで探していると情報収集が追いつかない場合もあります。
この時期だからこそ、就活エージェントやナビサイトでプロの力を借りながら、効率的に求人を探しましょう。
滋賀県でプロのキャリアアドバイザーに頼るなら「しがキャリ」の活用がおすすめです。
現在募集している企業を紹介してもらえるだけでなく、面接対策や応募書類の添削なども受けられますよ。
滋賀県で秋・冬採用を目指すなら|しがキャリ
引用:しがキャリ
| サービス名 | しがキャリ |
|---|---|
| 公式サイト | https://shiga-career.jp/ |
| サービス内容 |
・滋賀県内の優良企業を簡単検索できる ・「マイシート」を作成してそのまま企業にアピールできる ・気になる企業に「フォロー」や「いいね!」をして、手軽にやり取りを始められる ・経験豊富なアドバイザーからキャリア相談や就職アドバイスを受けられる ・就活に役立つセミナーやイベント情報をまとめて確認できる |
| 利用料金 | 無料 |
| 運営会社 | 株式会社いろあわせ |
「しがキャリ」は、滋賀県での就活を効率よく進めたい学生に向けた就活支援サービスです。
滋賀の採用市場に詳しい熟練のキャリアアドバイザーによるサポートを受けられる点が魅力です。
秋・冬採用に合わせた就活の進め方や、今の時期に狙いやすい求人について具体的なアドバイスをもらえるため、安心して進められます。
また、サイト内には、県内で開催される合同説明会や就活イベントの情報も掲載されており、10月以降も採用を続ける企業を効率よく探せます。
オンライン対応のイベントもあるため、大学やアルバイトと両立しながら参加しやすい点もメリットです。
「10月からでも内定を目指したい」「今から効率よく就活を進めたい」と考えている方は、しがキャリを活用しながら、求人探しと選考対策を同時に進めていきましょう。
(無料)しがキャリに登録してプロに相談してみる
まとめ|大学4年の10月以降の就活はプロと一緒に効率よく動こう!
大学4年の10月時点で内定がなくても、就活が完全に終わったわけではありません。
秋・冬採用を継続する企業や、内定辞退による追加募集を行う企業は多く存在します。
特に、人手不足の企業や地方の中小企業、ベンチャー企業などでは、10月以降も積極的に採用活動を続けています。
ただし、この時期の就活は「待つ」のではなく「自分から動く」のが重要です。
以下の点を意識して、攻めの姿勢で就活を進めましょう。
- “厳選しすぎない”で応募数を確保する
- “今からでも評価される強み”を言語化してアピールする
- 就活エージェントやナビサイトで非公開求人を狙う
また、1人で就活を進めるのが不安な場合は、キャリアアドバイザーを頼るのもおすすめです。
就活ナビサイト「しがキャリ」なら、滋賀県の企業に精通したキャリアアドバイザーがあなたの就活を手厚くサポートしてくれます。
1人で抱え込まず、今から動き方を変えるだけで結果も変わります。
「大学4年の10月なのに内定がなくてやばい!」と焦っているなら、しがキャリのサービスをフル活用して、今すぐ動き出してくださいね!
10月の就活でよくある質問
10月の就活でよくある質問をまとめました。
Q.10月からの就活は間に合いますか?
Q.就活で内定なしだと厳しいのは何月ですか?
Q.大学3年の10月からの就活は遅いですか?
Q.10月からの就活は間に合いますか?
A.結論からいうと、戦い方次第で間に合います。
10月以降も秋・冬採用を継続している企業や、内定辞退による追加募集を行う企業は一定数存在します。
そのため、大学4年の10月以降でも内定を獲得する学生は少なくありません。
ただし、春・夏採用と同じ感覚で進めると苦戦しやすいため、注意が必要です。
以下3つのポイントを意識して、就活を進めましょう。
- 応募先を絞りすぎない
- 短期間で複数社を並行して受ける
- 就活ナビサイトで非公開求人を紹介してもらう
Q.就活で内定なしだと厳しいのは何月ですか?
A.一般的には、大学4年の12月〜2月ごろになると、募集企業数が減り始めるため、就活の難易度は上がりやすくなります。
ただし「その時点で内定がない=就職できない」というわけではありません。
秋・冬採用や通年採用を行っている企業も増えており、卒業間近で内定を獲得する学生も存在します。
「何月がやばいか?」と考えて不安になるよりも「今できることから進めよう」と前向きに考えましょう!
Q.大学3年の10月からの就活は遅いですか?
A.いいえ、大学3年の10月から就活を始めるのは決して遅くありません。
むしろ、多くの学生が自己分析や業界研究を本格化し始める時期です。
近年は、インターン参加や早期選考の影響で「もっと早く始めないと遅いのでは?」と不安になる学生も増えています。
しかし、大学3年の10月時点で就活を始めれば、十分に準備期間を確保できますよ。
大学3年の就活スケジュールについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
大学3年の就活は4月から開始!スケジュールと成功する人の共通点3つを解説
テーマは「無理をしない」就活。
お互いが本音で、良いところも伸びしろも
出し合って、「ええやん」と言い合える人・企業との
出会いをつくります。
滋賀で働くって楽しいやん、と思える場を
目指しています。