就活は大学3年の12月からでは遅い?やるべきこと5選とスケジュールを解説
大学3年の12月から就活って遅い?
就活で12月に内定なしでも大丈夫?
周りがどんどん就活を進めていて、自分だけ取り残されているような気がして焦っていませんか?
実際、12月は冬インターンや早期選考などで就活の動きが活発になる時期です。
とはいえ、大学3年の12月末時点で内々定を保有する学生は4割未満のため、過度に悲観する必要はありません。
このタイミングから動き始める学生も多いため、自己分析や企業研究は早めに進めておくことが重要です。
この記事では、大学3年の12月以降のスケジュールや、最短で内定を獲得するコツを詳しく解説します。
就活は、考え込むよりも行動した人から前に進んでいきます。
最後まで読めば、今日から一歩が踏み出せるはずです!
滋賀県での就活なら「しがキャリ」がおすすめです。
県内の優良企業を熟知したプロのキャリアアドバイザーが、あなたの焦りや不安に寄り添いサポートしてくれます。
気になる方は以下から無料登録して、気軽に相談してみてください。
大学3年の12月に内定なしでも間に合う
大学3年の12月は、早期選考や冬インターンなどを通じて、企業の採用活動が本格化し始める時期です。
一方で、このタイミングから就活を開始する学生も多く、今からでも十分に内定獲得を目指せます。
以下で、実際のデータをもとに詳しく解説します。
- 12月の内々定保有率は37.4%
- 12月に就活を開始する人は44.4%
12月の内々定保有率は37.4%
株式会社学情の調査によると、大学3年の12月末時点における内々定率は37.4%でした。
約4割の学生がすでに内々定を獲得しており、早期化が進んでいることが分かります。
とはいえ、6割以上の学生はまだ内々定を持っておらず、実際にこの時期から自己分析や業界研究を本格的に始める学生も多いです。
12月以降は冬インターンや早期選考の実施が増え、企業側の採用活動もさらに加速していきます。
大学のキャリアセンターや就活サイトなどを効率的に活用しながら、できることから積極的に動いていきましょう。
12月に就活を開始する人は44.4%
内閣府が公表した調査結果によると、大学3年の12月に就活の入口ともいえる「インターンシップと呼称されるもの」へ参加し始めた学生は44.4%でした。
つまり、大学3年の12月時点では、約半数の学生が企業研究やインターン参加を進めている状況です。
インターンへの参加は、早期選考の案内や採用説明会への参加につながる貴重な機会です。
このタイミングで、情報収集や選考経験を積めるかどうかで、3月以降の動きにも差が出やすくなります。
今日からすべきことを詳しく知りたい方は「大学3年の12月からの就活でやるべきこと5選」を参考にしてみてください。
大学3年12月からの就活スケジュール【12〜4月】
大学3年12月から大学4年4月までのスケジュールを、以下の表で見ていきましょう。
| 時期 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 12月 | ・冬インターンへの参加
・ES作成を開始 ・早期選考へのエントリー |
| 1月 | ・冬インターンへの参加
・早期選考へのエントリー ・Webテスト対策 |
| 2月 | ・早期内定(内々定)の獲得
・本選考に向けたES・面接対策の強化 |
| 3月 | ・採用広報解禁(就活本格スタート)
・本エントリー開始 |
| 4月 | ・ES提出
・Webテスト受験 ・本選考の本格スタート |
12月は、冬インターンや早期選考への参加を通じて、選考の流れに慣れていくことが重要です。
12〜1月は、自己PRやガクチカの整理、Webテスト対策など、基礎準備を並行して進める時期です。
また、企業によっては2月ごろに早期内定を出すケースもあるため、早めに動いておくと、応募できる企業や選考機会を広げやすくなります。
3月になると採用広報が解禁されて、多くの企業で本エントリー受付が本格化します。
3月以降に慌てないよう、12〜2月の間にESや面接の準備を進めておきましょう。
大学3年の12月からの就活でやるべきこと5選
就活を早く始めた方がよいと思いつつも、何から進めるべきかが分からない人も多いはずです。
以下に、大学3年12月からの就活で、優先度が高い順に5つの具体的な行動をまとめました。
- 就活ナビサイト・エージェントに登録する
- 自己PR・ガクチカを「話せる形」で整理する
- 幅広く企業研究を進める
- 本選考が早い業界・企業を調べる
- 完璧を目指さず1社エントリーしてみる
12月から就活を始める場合は、まず就活ナビサイトやエージェントに登録しましょう。
就活支援サービスを活用すると、企業説明会の情報や早期選考の案内、非公開求人など、自分だけでは集めにくい情報を効率よく得られます。
そのうえで、自己PRやガクチカを「面接で話せるレベル」までまとめながら、同時に業界・企業研究を行うのがおすすめです。
ES・面接対策は、キャリアアドバイザーの添削を受けながら進めると、より洗練された内容になります。
また、最初から完璧を目指しすぎると動けなくなるため、ある程度準備ができたら実際にエントリーしてみることも大切です。
選考を経験することで、ESや面接で不足している部分も見えやすくなりますよ。
【大学3年12月の就活】最短で内定を獲得するコツ3選
大学3年の12月からの就活において、最短で内定を獲得したいなら、積極的かつ効率的な行動がカギとなります。
自己流のみで進めていくと、時間だけを消耗することになりかねません。
以下で3つのコツを紹介するので、最短で内定を獲得する参考にしてくださいね。
- 地域特化型の就活サイト・エージェントを活用する
- ES・面接対策を並行して進める
- 冬インターンや就活イベントに積極的に参加する
地域特化型の就活サイト・エージェントを活用する
地方就職を考えている場合、大手就活サイトだけでは地元企業の情報を十分に集められないことがあります。
最短で内定を獲得するために、地域特化型の就活ナビサイトやエージェントを積極的に活用しましょう。
地域特化型の就職支援サービスであれば、地元で採用を強化している企業や非公開求人などを紹介してもらえるため、効率よく就活を進められます。
企業ごとの特徴も共有してもらえて「面接では人柄重視」「ESよりコミュニケーション重視」といったリアルな情報を得られることも。
希望する地域に強いサービスを活用することで、内定までのスピードを早めやすくなりますよ。
滋賀での就活なら「しがキャリ」の利用がおすすめです。
滋賀に特化した就活ナビサイトで、プロのキャリアアドバイザーが在籍しています。
県内の優良企業情報を惜しみなく共有してくれるので、内定獲得にグッと近づけるはず!
サービス内容を確認してみる
ES・面接対策を並行して進める
最短で内定を獲得したいなら、ESと面接対策をセットで進めることが重要です。
たとえば、ESは通過するのに、面接でうまく話せず落ちてしまうケース。
自己PRやガクチカを作成する段階から「面接でどう説明するか」まで考えておくと、選考全体をスムーズに進めやすくなります。
特に面接では「なぜその行動をしたのか」「その経験から何を学んだのか」などを深掘りされます。
ESに書いた内容を丸暗記するのではなく、自分の言葉で具体的に話せる状態にしておきましょう。
ESと面接を別々に対策するよりも、一貫して準備を進めた方が内容にズレが出にくく、結果的に短期間で内定獲得しやすくなります。
冬インターンや就活イベントに積極的に参加する
大学3年の12月から就活を始めるなら、冬インターンや就活イベントにも積極的に参加しましょう。
「この時期からインターンに参加して意味あるの?」と感じる人もいるかもしれませんが、冬インターン経由で早期選考につながる企業は多いです。
特に12月は、企業側も「本選考前に学生と接点を持ちたい」と考えている時期です。
インターン参加者限定で、採用説明会への招待や早期選考の案内、ES免除などの優遇を受けられるケースもあります。
また、就活イベントは短時間で複数企業を比較できるため、業界研究が進んでいない学生におすすめです。
就活を始めたばかりの時期は「なんとなく大手志望」「とりあえず知っている会社だけ見る」という状態になりがちです。
インターンやイベントに参加すれば、これまで知らなかった業界や企業に出会えるチャンスが広がりますよ。
大学3年の12月からの就活で注意するポイント3選
この時期は、周囲の内定状況やSNSの情報を見て不安になりやすいため、冷静に進めることが大切です。
ここでは、12月からの就活で失敗しやすいポイントを3つ紹介します。
以下を参考にして、自分のペースで着実に就活を進めましょう。
- 大手企業だけに絞らない
- むやみにエントリー数を増やさない
- 自己分析・企業研究を後回しにしない
大手企業だけに絞らない
大手企業など、知名度の高い企業ばかりを受けていると、応募先が限られてしまい、結果的に選択肢を狭めてしまいます。
さらに人気企業は応募人数が多く、選考倍率も高いため、十分な準備ができていない状態で挑戦すると、なかなか選考通過できないケースも。
その結果、就活へのモチベーションが下がってしまう学生も少なくありません。
地域に根付いた中小企業の中には、若手から裁量を持って働けたり、福利厚生が充実していたりと、働きやすい環境が整っている企業も豊富です。
選択肢を広げながら自分に合う企業を探していくと、優良企業との思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。
むやみにエントリー数を増やさない
不安だからといって、むやみにエントリー数を増やしすぎるのも注意が必要です。
12月ごろになると、周囲の内々定獲得の話を聞いて焦ってしまい「とにかく数を受けた方がいい」と、一気に何十社もエントリーする人もいます。
しかし、準備不足のまま応募数を増やすと、以下のような状態になりやすいです。
- ES作成が雑になる
- 企業研究が追いつかない
- 面接日程の管理ができない
たとえば、短期間で複数社のES締切が重なると、内容を使い回すだけになってしまい「なぜこの会社を志望するのか」が薄くなりがちです。
また、面接対策の時間が足りず、どの企業でも当たり障りのない受け答えになってしまう可能性もあるでしょう。
もちろん、ある程度の応募数は必要なので、12月からの就活では「数と質の両立が重要」と理解しておきましょう。
企業研究や面接対策を丁寧に行える範囲でエントリーを進めると、結果的に内定につながりやすくなります。
自己分析・企業研究を後回しにしない
自己分析や企業研究を後回しにしてしまうと「志望動機が浅い」「入社後のイメージが持てない」といった状況になりかねません。
特に面接では「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」を聞かれる場面が多くあります。
その際、企業理解が浅いと説得力の弱い回答になってしまいます。
自分がどんな仕事にやりがいを感じるのか、どんな環境なら長く働けるのか、過去を振り返りながら整理しましょう。
同時に企業研究も進めて、自分の理想と社風などを照らし合わせて、エントリーする企業を決めていきます。
最初に企業選びの軸を明確にすることが、結果的に効率的な就活につながります。
滋賀県で12月から就活をするなら|しがキャリ
引用:しがキャリ
| サービス名 | しがキャリ |
|---|---|
| 公式サイト | https://shiga-career.jp/ |
| サービス内容 |
・滋賀県内の優良企業を簡単検索できる ・「マイシート」を作成してそのまま企業にアピールできる ・気になる企業に「フォロー」や「いいね!」をして、手軽にやり取りを始められる ・経験豊富なアドバイザーからキャリア相談や就職アドバイスを受けられる ・就活に役立つセミナーやイベント情報をまとめて確認できる |
| 利用料金 | 無料 |
| 運営会社 | 株式会社いろあわせ |
「しがキャリ」は、滋賀県で就職を考えている学生におすすめの就活支援サービスです。
地元企業の採用情報や就活イベント情報を効率よく集められるため、まずは情報収集がしたい人にも利用しやすい点が魅力です。
また、県内の企業情報に詳しいキャリアアドバイザーに相談できるため「今から応募できる企業を知りたい」「自分に合う業界を整理したい」といった希望にも対応してもらえます。
さらに、ESの添削や面接対策のサポートを受けられる点も利用のメリットです。
自己PRやガクチカをどのように伝えればよいか分からない場合でも、実際の選考を想定しながらアドバイスしてもらえます。
しがキャリを活用することで、1人で悩み続けるよりも、効率よく選考対策を進められるはずです。
12月は、就活準備を本格化させる学生が増えるタイミングです。
しがキャリを活用してプロの力に頼りながら、早めに企業研究や選考対策を進めていきましょう。
まとめ|大学3年12月からの就活でも十分間に合う
大学3年の12月末時点で、約4割の学生が内々定を保有しています。
この時期に就活を始める学生は約半数程度で、まだ何もしていない人でも焦る必要はありません。
しかし、年が明けるとあっという間に本選考が始まります。
12月の時点で「遅れているかも」と不安に感じているなら、1日でも早く動き出すことでライバルより一歩リードできます。
自己分析や業界・企業研究など、今この瞬間からできることを始めましょう。
また、効率的に内定を得たいなら、就活支援サービスの活用がおすすめです。
キャリア相談や選考対策に加えて、非公開求人の紹介などを受けられるので、1人で就活を進めるよりも圧倒的にスムーズです。
滋賀県で効率よく就活を進めたいなら「しがキャリ」に無料登録して、熟練のキャリアアドバイザーに相談してみてください。
12月の就活に適した動き方を具体的に教えてもらえるので、なかなか動き出せなくて焦っているあなたも大丈夫!
まずは以下から、しがキャリがどんな雰囲気か確認してみてくださいね。
12月の就活でよくある質問
12月の就活でよくある質問をまとめました。
Q.大学3年の12月に内定なしはやばいですか?
Q.就活を12月から始める場合、何をすればよいですか?
Q.大学4年の12月からの就活は間に合いますか?
Q.大学3年の12月に内定なしはやばいですか?
A.大学3年の12月時点で内定がなくても、過度に焦る必要はありません。
実際、12月時点では6割以上の学生がまだ内々定を持っておらず、3月以降の本選考で内定を獲得するケースも十分あります。
ただし、何も準備をしていない状態だと、その後の就活で苦戦する可能性があります。
自己分析や業界研究、ES対策などを早めに始め、少しずつ選考経験を積んでいきましょう。
Q.就活を12月から始める場合、何をすればよいですか?
A.まずは就活ナビサイトやエージェントに登録し、情報を集めるところから始めましょう。
そのうえで、以下を並行して進めるのが効率的です。
- 自己分析
- 業界研究・企業研究
- 自己PR・ガクチカの整理
- ES・面接対策
- Webテスト対策
また、冬インターンや合同説明会に参加すると、企業理解を深めやすくなりますよ。
Q.大学4年の12月からの就活は間に合いますか?
A.結論、大学4年の12月からでも、効率的に動けば間に合います。
とはいえ、募集企業数も減ってくる時期でもあるので、1日でも早く行動しましょう。
今すぐにできることは「しがキャリ」などの就活ナビサイトやエージェントに登録することです。
企業情報や求人情報を得られるだけでなく、キャリアアドバイザーに就活全般の悩みや進め方を相談できます。
プロの力を借りながら、積極的に動くことをおすすめします。
プロに相談してみる
テーマは「無理をしない」就活。
お互いが本音で、良いところも伸びしろも
出し合って、「ええやん」と言い合える人・企業との
出会いをつくります。
滋賀で働くって楽しいやん、と思える場を
目指しています。