■常に変化し続けるものづくり現場
利高工業は、長い歴史がありながらも社風としては“伝統”よりも“革新”を重視する会社です。“現状を維持すること”よりも“新しい挑戦をすること”に意義を感じているからです。
それが最もよく現れるのが現場の生産ラインです。ものづくりの現場では生産性を向上させるためレイアウト変更を行うことがあります。一度の変更で大きな費用が発生するため、慎重に検討を重ねて変更を進めていきますが、それでも実際にやってみるとうまくいかないことがあります。そのような場面で失敗を踏まえてレイアウトをやり直すのは、大きな勇気と労力と費用が掛かります。しかし利高工業ではその挑戦に対してためらうことはありません。“失敗してもまたより良いやり方でやり直せばいいじゃない”という安心感が皆が挑戦をすることを後押ししているからです。
利高工業のものづくりの現場は常に変わり続けていますので、2,3年ぶりに工場見学に来られたお客様が以前とは全然違う現場になっていることに驚かれることもしばしばです。
■自社開発の生産管理システム
当社ではFA(FactoryAutomation)と呼ばれる事務所と生産現場をつなぐシステムを自社で開発をしています。そのシステムには生産管理に関するノウハウやロジックが沢山組み込まれています。結構すごいシステムなんですよ!
利高工業に入社するとこのシステムを使って業務を行うことになりますが、それらを通して生産管理の考え方を学ぶことになります。「製造業に関心があるけど、いまいち仕事の内容が分からなくて不安なんだよなぁ…」と二の足を踏んでいる方もいるかもしれませんが、利高工業ではこれらのシステムへの理解を通じて「ものづくりのプロフェショナル」に養成していきますのでご安心ください。