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やさしさがずっと続く仕事になる
創立63年の社会福祉法人びわこ学園は、重度の障害を持つ方々の「いのち」と「生活」を支える、専門性と人間性が調和した医療と福祉の現場です。創設者・糸賀一雄氏の理念「この子らを世の光に」に基づき、一人ひとりの尊厳と“その人らしさ”を大切にしたケアを行っています。ここでは、言葉にならない想いに寄り添い、表情やしぐさからその人の声を感じ取る力が育まれます。日々のくらしの中で、そっと手を差し伸べる――それは、やさしさがずっと続く仕事になるということ。介護とは、技術だけではなく、心でつながる営みです。
いのちに向き合う。こころとつながる。
重い知的障害と重い身体障害を併せてもつ人、医療的ケアが必要な人たちとの関わりは、とても難しく、自分には無理と思うことがあるかもしれません。また福祉の仕事のイメージは明るくないかもしれません。でも決してそうではありません!
声にならない声を手のひらで受け止め、伝わる思いを職員と「〇〇さん笑わはった!」と共感し、共有できたとき、その嬉しさは倍化します。学ぶことや発見がとても多いしごとです。前よりずっと待てるし、聞けるし、気が付けば根気づよい自分になって、そしてやさしくなれた自分に気づいて、とっても嬉しくなります。
【本人さんはどう思うてはるんやろ】といつも問いかけながら、いのちとくらしに向きあう中で、私たちも成長することができます。ここで得た力はその気になれば、他のどの職場、どの環境でも活かすことができます。
びわこ学園にはたくさんの職場があり、異動もあります。せっかく慣れた職場から離れるのは辛いこともありますが、初心に戻り、いちからのスタートを楽しむこともできます。利用者支援の魅力にハマった職員は、気づいたら何年もびわこ学園にいた、というほど長く働き続けています。
関係するたくさんの人たちと関わり連携することで、利用者さんのくらしを支えています。
新卒の職員、他の職場から転職してきた職員、年齢も経験も異なる職員と一緒に働き、また医療、看護、心理、栄養などのさまざまな専門スキルのある職員と一緒に仕事をする中で、いろんな視点を知り、学び、成長できます。また職場には外国人労働者もいます。お互いに言葉の壁をクリアしながら一緒に働いています。経験もスキルも母国語も異なりますが、互いにリスペクトしあい、利用者支援を行っています。
後輩として、先輩として、同僚として、関係性はいろいろですが、互いに影響し合いながら働くことができます。
公休は117日。月9日~10日間のお休みがあります。お休みの希望も出せます。また有給休暇が入職してすぐに使えます。4月入職だとすぐに20日間の有給が使えます。急な用事や病気などで休んでも有給が使えるので安心です。
びわこ学園では入職時に必要な資格はありません(資格手当あります)が、入職してから資格を取るための援助を行っています。資格取得のための研修9日間は出張で行くことができます。新卒、第2新卒(30歳未満の方)の方のための奨学金等返済補助もあり月1万円を入職後3年間補助します。また入職時(直接応募の方)には10万円の就業支度資金の貸与があります。(看護師向けの制度もたくさんあります。HPをご覧ください。)
子育て中も介護中も安心して仕事が続けられるよう、育児・介護休業、育児・介護短時間勤務の制度があります。育児短時間勤務はお子さんの就学前まで可能です。パパ育休の実績も豊富です。また女性活躍推進事業所の認定(3つ星)と滋賀県に認定(2つ星)を受けています。
だれでも入職したては不安がいっぱいです。しんどいことや悩みもあります。でもびわこ学園にはチューター制度があり、担当の先輩職員がしごとの悩みについて相談にのります。福祉や介護がはじめての場合もいちから学べるので心配はいりません。しごと以外の心配ごとも相談できます。
また病院と福祉のふたつの機能の中で、さまざまな職員と連携し働くことができます。
保育士の資格や、教員の資格は、利用者支援に活かせます!自分のやりたかったことを形にすることもできます。
あたなにしかできないことがきっとみつかります!
それから、びわこ学園に入職するために資格はなくても大丈夫です。専門の勉強をしてきた職員も多いですが、経済や芸術を専攻した職員や、理系大学出身者もいて活躍しています。やりたいとおもったらそれで大丈夫!
介護の仕事は正直きついし、体力もいります。時には泣けてくることもあります。疲れ果てて家に帰ったら寝るだけ・・そんなことの繰り返し。じゃなぜ辞めないの?それは、きついときも利用者さんの笑顔をみるとほっこりするの。私はこのしごとを選んでよかったんだって思えるから。たぶん自分に合っていると思えるから。そんなとき自分が好きになる。やさしくなれる。前よりもっとしごとが好きになる。
34歳で転職し、今年で17年目です。入所施設から今は事務局で仕事をしています。学園の制度で介護福祉士の資格を取得、パパとして育児休業を取りました。次は…自分ではなく他の職員が働きやすい環境整備を目指しています。
保育園から転職 課長 入職17年目 介護福祉士 保育士
びわこ学園に就職し異動する中で、いろいろな施設や事業に携わってきました。その中で、利用者さんを通して他機関の職種の方々とも出会う機会があり、支援を考える中でいろいろな刺激をもらえています。
専門学校卒業 課長 入職29年目 サービス管理責任者 介護福祉士・保育士
今年で入職26年目になります。周りからは長く勤めてると言われますが、仕事は楽しいため長く勤めているという認識はありません。現在は地域支援を中心に『まちづくり』をテーマに地域啓発活動をしています。
専門学校卒業 課長 入職26年目 サービス管理責任者 介護福祉士
3人目出産後、育児短時間勤務をすることで、夫と協力して仕事と育児ができています。子どもの長期休暇中の勤務等、ライフスタイルに合わせた時間の配慮をしてもらう事ができるので、とても助かっています。
他業種から転職 入職10年目 介護福祉士
職場では自分の好きなウクレレやオカリナを通じて利用者に笑顔を届けることができ、楽しく仕事をしています。また、経験年数に関わらず意見が受け入れられ、やりたいことを任せてもらえたり協力してもらえる環境が嬉しいです。
専門学校卒業 入職3年目
他業種の対人サービス業から転職しました。 パートで利用者さんの周辺業務から始め、直接介助に携わりようになり、自身のワークライフバランスに合わせて正規職員として利用者支援をしています。
他業種から転職 入職7年目 介護福祉士
4歳の娘がおり、絶賛子育て中です。勤務は変則的ですが、その分娘と過ごす時間もあり、その成長をより身近に感じています。また、親子共に成長できたなとも感じています。来年には第二子出産予定で、育児休暇も申請予定です。
大学卒業 入職14年目 社会福祉士
入職して間もない頃は、慣れない相談支援専門員としての業務に戸惑いの連続でしたが、上司からの丁寧な指導や、利用者さんやご家族から暖かいお言葉をかけていただく事で、現在では充実した毎日を過ごすことができています。
障害者支援施設から転職 入職11年目
公式サイト
https://www.biwakogakuen.or.jp/生活支援員 採用サイト
https://biwakogakuenkaigo.recruitment.jp/ショート動画再生リスト
https://biwakogakuenkaigo.recruitment.jp/pick-up/detail/id=993看護部 採用サイト
https://biwakogakuen-kango.net/びわこ学園法人事務局公式インスタグラム
https://www.instagram.com/biwako_houjin/滋賀での就活をもっと身近に。
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