夜勤は大変?いや、実は人気なんです。
「夜勤は拘束時間が長い」「一人でやれるか不安…」見学者からは度々そんな声を聞きます。
確かに、慣れないうちはしんどく感じるかもしれません。基本的に夜は利用者も寝ているので、2時間の休憩以外は事務作業や整理整頓などに時間をあてているのですが、稀に健康状態が悪い利用者がいると、寝ている間でも悪化するかもしれない、という緊張感もあります。
でも、青い鳥会での夜勤は1人でしているのではありません。確かに寮はローテーションで勤務を回していて、夜にいるのは1人です。しかし、彦根学園には寮が6寮あります。1人で約15人を見ているのではなく、6人で約100人を見ていると考えてください。それに、ローテーションは必ず経験の浅い新任職員と経験豊富なベテラン職員が一緒に回るように組まれています。万が一トラブルが起きたら、近くのベテラン職員にすぐに相談できます。
そして、勤務が終われば、あとは自由です!10時に終わった時点で残り半日と少しありますし、特別なことがない限り次の日は公休となっているので、合計1日半は自分の時間が確保できます。また、青い鳥会の夜勤は原則週1回なので、夜勤が月4回と考えると公休数9日+明けの半日×4日で合計11日(1ヵ月の約1/3!)は自分のために使える期間になります。勤務後に旅行やライブに行く職員、一人の時間をゆっくりと過ごす職員と様々…。
さらに給与面でも手当がもらえるので、実は正職員のなかで夜勤は嬉しい勤務なのです。