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国内でも限られた盲重複障害者の専門施設です。利用者・職員・地域において一人ひとりの人生が大切にされ、みんなと共に成長できる社会の実現を目指しています。

未経験OK 残業月20h以内 奨学金返済支援 研修制度が充実 創業50年以上の安定
社会福祉法人青い鳥会

自己紹介

わたしたちがお待ちしています!

三田村(施設福祉部部長)

こんにちは!部長の三田村です。

青い鳥会の魅力は「人」を大切にする法人であるところです。
地域や様々な方々に支えられ、私たちは利用者の思いに寄り添い、生活を豊かにするための支援をしています。一人ひとりを大切に支援することはもちろん、職員の想いや願いも大切にしています。

だれかの「ねがい」に、寄り添う人
ひとつひとつの行動が、何につながるか考える人
どんな小さなことでも、気持ちを伝える人
自分とはちがう意見も、受け入れる人
自分の中にある幸せに、気付く人

自分に一生懸命な人は、誰かの幸せのために全力になれると思います。
青い鳥会の今後を盛り立てる中心人物になれるような人材を期待しています。

何をしている会社?

◆あなたの幸せを、みんなに◆

知的障害・身体障害がある利用者が快適に穏やかな生活を送れるよう、衣・食・住において生活に必要なあらゆる支援を行っています。利用者の思いに寄り添い、利用者の生活を豊かにするために、一人ひとりの支援計画や個性に合わせて利用者と関係性を構築していきます。利用者の状態や状況によって日々変化する現場では臨機応変さが求められたり、さまざまな価値観や考え方の狭間で葛藤を抱くこともありますが、“正解がない”ことが、この職の魅力のひとつです。

社会福祉法人青い鳥会は、盲重複障害の専門施設として設立から67周年を迎えました。地域に根差しながら、盲重複障がいの方たちの穏やかで幸せな暮らしを支えること、そして、目の前にいる利用者の笑顔を引き出すことが青い鳥会の使命です。

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私の目標(生活支援員より)

根拠に基づいた支援で、利用者さんが“元気に、明るく、楽しく、穏やかに主体的に”生活ができるよう、“なぜ”という疑問を大切に、目に見える言動のみならず、その背景にある思いや気持ちに寄り添って、これからも利用者さんと向き合っていきたいです。
また、その人が苦手としていることや困難としていることに着目するばかりでなく、好きなことや得意なことなどプラスの側面こそ大切にしながら日々支援していきたいです。
そして私自身も笑顔を忘れず、誰かの頼りになる、拠り所・居場所となれる存在になれたら嬉しいですし、利用者さんの人生の1ページに私がいられたらなと思います。
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しごとの魅力

◆ひとつの笑顔が、広がっていく◆

「人とのかかわり」が多い職場です。
利用者と向き合い、利用者のことを知れば知るほど結果が出る仕事。自分の気持ち次第で、仕事をしていての満足度もかわってきます。
青い鳥会のいいところは、しなければならないところは真面目に取り組むけれど、楽しい時間(イベントや旅行)は思う存分利用者や職員と一緒にはしゃげるところです!!悩む時もあるけれど、チームや先輩がちゃんと悩みを聞いて気持ちに共感してくれるので、一人で抱え込まず、次に向かって頑張れます。
また、より利用者支援に時間をつかっていけるように、業務の外部委託やICTの導入を積極的におこなっています。
記録・請求システム施設が広くてもコミュニケーションを円滑にするインカムや、寮内や就寝時の様子をすばやく確認できる見守りカメラ、測定したバイタルをすばやく記録に残せるタブレット付きアプリ、お掃除ロボットの導入、洗濯業務の外部委託…
ここ数年で様々な機器を導入しましたが、急速に進むICT化を前に、まだまだ業務改善できることはある。そう感じながら模索しています。

全ては利用者支援のために。
支える人と支えられる人が、ともに笑顔になるように。

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しごとのやりがい(生活支援員より)
私の仕事のやりがいは、利用者の方々の笑顔が見れた時です。

私たちも初めて会ったり、声を掛けられると緊張すると思います。
彦根学園は目が見えない利用者の方が多いので、私たち以上に緊張され、不安に感じられるかもしれません。
その為、利用者の方々の不安を少しでも取る為に、毎日の挨拶や些細な事でも声を掛けるなどして、徐々に私の事を知ってもらうように心がけています。また職員も利用者と一緒に楽しむことで利用者の方の笑顔が引き出せると思います。

この積み重ねによって少しずつ心を開いてもらい、笑顔を引き出せたらと思っています。

また笑顔が見られると「この支援でよかったんだな。」という振り返りや「次も笑顔が見られるように頑張ろう!!」という気持ちになり、「次はどうしたら喜んでもらえるだろう」と考えると、支援員もワクワクしながら利用者一人一人の事を考え支援しています。
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はたらくひとの魅力

◆ひとつとなって、次につなげる支援へ◆

青い鳥会には様々な職種の人が勤務しています。
生活支援員を始め、看護師、相談支援専門員、事務員、管理栄養士、調理師、理学療法士、運転手など…。一人の利用者の幸せのために、チームワークで動いています。
支援の中で迷う事、難しいと感じる事は、おそらくここで働く誰もが経験しています。
それをそのままにせず、所属部署全体で解決策を考え、時には他の職種の職員を巻き込みながら、状況を良くしていく風土が、ここにはあります。
上手くいったときの喜び、達成感がこの仕事のやりがいにつながっています。

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困難を乗り越えた経験(生活支援員より)

乗り越えたというか、寮職員全体でやりきった、やりきれたと感じたことはあります。ある利用者への支援で、職員はしてもらいたいことが、その方は拒否をされる行為がいくつかありました。それに対し、その時の寮職員全体で何故、拒否をするのか等を考え、職員全体が同じ方向を向き支援を行い、上手くいかなくてもその都度考えて実践し、1年近くかかってその利用者に拒否なくその行動をしてもらえるようになった時です。
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せいどの魅力

◆すべての職員に、成長する喜びを◆

一人ひとりを大切に支援することはもちろん、働く職員の想いや願いも大切にしています。誰もが働きやすい環境を目指し、くるみん認定やユースエール認定、ライフワークバランス認定を取得しています。仕事を頑張るためにはプライベートの充実も欠かせません。休みの日は家族や友達と過ごしたり、趣味を堪能したりと様々です。ローテーション勤務ではありますが、夜勤明けを含む3連休が定期的にあり旅行にも行きやすいところも魅力の一つです。
・研修制度
年に複数回ある外部研修では、滋賀県の関連諸協会の各種研修会に参加します。年に6回以上ある施設内研修では、外部講師を招いての虐待研修やハラスメント研修など、支援員のスキルアップに繋げています。
・自己啓発制度
通常使い切れなかった有給は2年で時効となりますが、自己を高める資格取得のための講座受講や療養等の際は、時効になって消滅してしまった年休(積立年休)を使うことができます。取得資格によっては加入している滋賀県民間共済会からお祝い金が支給されます。
・キャリアコンサルティング制度
法人全体で職務評価を行っています。経験年数やスキルによって難易度を各自設定し、評価したうえで上司との面談を実施しています。
・奨学金返済制度
新規で採用された8時間勤務の職員の奨学金返済額のうち、月額1万5000円を5年間法人で代理返還します。(日本学生支援機構の奨学金に限る)
・オンライン研修サービス「Special Learning」加入
障害福祉の支援者に特化した研修コンテンツを、いつでも視聴することができます。
・業務災害総合保険加入(事業主負担)
「週3日以上」かつ「週15時間以上」の勤務である職員が、労務災害に関わりなく病気や怪我で入院した場合に、健康保険料の3割自己負担、先進医療費用、差額ベッド代など実際に負担した治療費用を補償するものです。電話による24時間健康相談やメンタルケアカウンセリングサービス等も受けることが出来、いつでもどこでも職員をサポートします。
・退職金制度(独立行政法人福祉医療機構退職手当制度、滋賀県民間社会福祉事業職員共済会加入)
福祉医療機構への掛金は100%法人負担、滋賀県民間共済会への掛金は法人と折半で負担しています。長く続ければ続けるほど、退職金として受け取る金額が多くなります。

ぶっちゃけ!ここだけのウラ話

\ 実はわたしたちは... /

  • 夜勤は大変?いや、実は人気なんです。
  • 職員の声が、法人の制度化につながっています
  • 人間関係って良いですか?

夜勤は大変?いや、実は人気なんです。

「夜勤は拘束時間が長い」「一人でやれるか不安…」見学者からは度々そんな声を聞きます。
確かに、慣れないうちはしんどく感じるかもしれません。基本的に夜は利用者も寝ているので、2時間の休憩以外は事務作業や整理整頓などに時間をあてているのですが、稀に健康状態が悪い利用者がいると、寝ている間でも悪化するかもしれない、という緊張感もあります。
でも、青い鳥会での夜勤は1人でしているのではありません。確かに寮はローテーションで勤務を回していて、夜にいるのは1人です。しかし、彦根学園には寮が6寮あります。1人で約15人を見ているのではなく、6人で約100人を見ていると考えてください。それに、ローテーションは必ず経験の浅い新任職員と経験豊富なベテラン職員が一緒に回るように組まれています。万が一トラブルが起きたら、近くのベテラン職員にすぐに相談できます。
そして、勤務が終われば、あとは自由です!10時に終わった時点で残り半日と少しありますし、特別なことがない限り次の日は公休となっているので、合計1日半は自分の時間が確保できます。また、青い鳥会の夜勤は原則週1回なので、夜勤が月4回と考えると公休数9日+明けの半日×4日で合計11日(1ヵ月の約1/3!)は自分のために使える期間になります。勤務後に旅行やライブに行く職員、一人の時間をゆっくりと過ごす職員と様々…。
さらに給与面でも手当がもらえるので、実は正職員のなかで夜勤は嬉しい勤務なのです。

職員の声が、法人の制度化につながっています

事業所は複数運営していますが、実は職員と管理職との距離が近い青い鳥会。一人の職員の声を、すぐに拾い上げる事ができます。そうしてできた制度を2つ紹介します。
『准職員制度』 職員がライフステージの変化で離職することを防ぐため、正職員と同じ雇用をし続けながら「夜勤なし」や「1日7時間勤務(週35時間勤務)」等、その職員に合った勤務時間を選んで働き続けることができる制度です。例えば子供が小学生までは1日6時間勤務の夜勤なし、中学生に上がると1日8時間勤務の夜勤なしの勤務を選択することができます。(一旦准職員になっても正職員になることも可能。)これにより同じ職場で長く働き続けられることができ、2026年現在も男女問わず20人以上の職員が准職員制度を利用しています。
『奨学金返済制度』。これは彦根学園に施設実習に来た実習生の声から実現に至りました。今もこの制度を利用しながら働き続けている職員がいます。

他にも大きなことから小さなことまで、職員が気持ちよく働き続けることができるように様々な要望を拾っては議論し調整しながらカタチにして…。
もちろん実現に至らなかったことも多々ありますが、このように職種やキャリア関係なく、意見や提案を出しやすい環境づくりにつとめています。

人間関係って良いですか?

実際のところ、人間関係は良い関係も合わない人関係もあります。そうですね…現在、青い鳥会には約120人の職員がいますので、だいたい30人のクラスが4つ集まった学年として想像してみて下さい。あなたが学生の時を思い返すと、グループができたり、クラスが変わってあまり会わなくなったり、もしかしたらすれ違いばかりで会話をしたことがない人がいたかもしれません。その学年はみんな仲が良い、良い人間関係だ、と言えますか?
さて、話は戻りますが、青い鳥会の人間関係も同じようなものです。特に仲が良い職員同士は、勤務後に外食をしたり公休や年休を利用してお出かけしたりしています。施設内研修や会議では、他部署の人と一緒に研修を受け利用者支援や職場環境の向上のために真剣に話し合っています。睦会(青い鳥会の互助会のようなもの)で年2回開催するお食事会では、部署や年代がばらばらで普段あまり話したことのない職員とも、同じ料理を食べながら楽しく話す機会があります。でも、それは全員ではなく、同じ部署で仕事をしていても、勤務が終わればプライベートでは会わない人もいます。正直、この人と仕事するのはやりにくいなと心の中で思いながら仕事をする人もいます。
でも、それってここだけではないはずです。きっとどの職場に行っても、口には出さないだけで感じている人はいます。ただ、青い鳥会はそんな人間関係を仕事に持ち込むわけではありません。
むしろ、チームワークで動く仕事なのでプライベートは横に置き、チームビルディング研修等を通して、コミュニケーションを取りやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。
人間関係が良いか悪いかは、ここで過ごすあなた自身が感じ取ってください。

入社した先輩の声

主任:生活支援員・入職14年

短大(幼児教育課程)卒業


実習をきっかけに入職しました。利用者の笑顔に自然と自分も笑顔になり、この仕事を選んでよかったと感じています。難しいこともありますが、先輩に相談しやすく、成長ややりがいを感じています。不規則な勤務でも予定は立てやすく、仕事もプライベートも充実しています。

生活支援員・入職5年

大学(福祉学科)卒業


「ありがとう」の言葉や笑顔に元気をもらえる、幸せな気持ちになれる仕事です。日々の支援を通して、普段、何気なくしていることが当たり前ではないことの大切さにも気付かせてもらえます。誰かの人生に寄り添える、やりがいのある温かい職場です。

生活支援員・入職3年

システムエンジニアより転職


重度障害者の生活支援員としての仕事は決して楽ではありませんが、障害のある方と深く関わりを持ち、人生そのものを支える仕事には大きなやりがいを感じています。また、職員の生活環境や体調に配慮した働き方を選択できる体制も大きな魅力です。

生活支援員・入職5年

飲食業より転職


利用者一人ひとりの「その人らしい暮らし」を支える障害福祉の仕事。人と人とのつながりの中で必要とされていることを実感でき、信頼関係が築けることや、小さな変化やできたことを一緒に喜べることに大きなやりがいを感じています。

生活支援員・入職5年

小学校教諭より転職


人と関わる仕事がしたいと思い入職しました。利用者の笑顔を近くで見守ることが仕事のやりがいです。職員同士で助け合い、困ったときはチームで解決の方法を考えます。休憩時間や休日もしっかり休みながらリフレッシュしています。

課長:生活支援員・入職20年

保育士より転職


最初から高い志があったわけではありません。現場で利用者と向き合う中で、気付けばここが「自分にとって頑張れる場所」になっていました。特別な思いがなくても大丈夫!働く中で自分なりのやりがいを育てていける環境です。

生活支援員・入職3年

大学(社会福祉学科)卒業


入職したきっかけは、見学の中で理念を大切にしている職場で、職員同士の仲の良い姿が垣間見れたことでした。段階に応じて役割をもらうことができ、頑張りに応じた人事評価制度も導入されているため、良い職場に就職したと感じています。

会社概要

企業名 社会福祉法人青い鳥会
エリア・住所 彦根・湖東エリア 彦根市高宮町2671
業種・職種 医療・社会福祉・教育
業務内容 障害福祉サービス
WEBサイト

担当者からのメッセージ

リクルート担当

こんにちは!リクルート担当の福川です。
青い鳥会のページを、ここまで読んでくださりありがとうございます。

現在、青い鳥会で働いている職員のうち、はじめて働く職場がここだったという人は半分以上。さらに、その半数以上の方は業界未経験や福祉系以外の学部からの入職です。未経験者でも経験者でも安心して働けるように、青い鳥会では新人実習として1ヶ月間、先輩職員と一緒にローテーション勤務に入り、仕事の流れや利用者との関わり方等を学べます。
はじめの一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?
エントリー前の見学も大歓迎です。是非一度、ご連絡ください。
TEL/ 0749-22-2266
MAIL/ aoitori_recruit@hikogaku.com

掲載期間:2026年3月1日〜2027年2月28日

最終更新日:2026年10月7日

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